国語 語句のたしなみ(語彙力強化)を覚えるのが大変すぎる…

日能研では、「計算と漢字」という問題集が、教科書とは別冊として配布されます。

計算と漢字は毎日コツコツ継続して学習するように最初の説明会で説明を受けました。

漢字は毎回国語の授業時に小テストがあるので、毎日勉強という真面目なことはできていませんが、一応、授業の小テスト前までには何とか勉強しています。

1. 語句のたしなみ

しかーし、今息子が躓いているのが

語句のたしなみ

という、語彙力強化の勉強なのです。

勉強習慣をつけてこなかった我が家の失敗だという自覚はあるのですが、とにかく、

私

語彙を丸暗記?  

というように、ギッシリと語句と意味が並んでいるのです。

もしかして、他の子は基本的に全部の語句を知ってて、復習・チェック用だから、こんなに無味乾燥なのかしら…

さすがに毎週ではないですが、だいたい1ヶ月に一回くらいはこの語句の小テストが行われるので、その前は我が子は悲鳴をあげながらやっています。

2. ことわざ・四字熟語

中学受験を始める前でしたが、子どもがことわざに興味を持った時期があったので、ことわざと四字熟語の本は家に置いてあり、その本に掲載されていることわざや四字熟語は、少し覚えているようです。

しかしながら、日能研の語句のたしなみは、量的に持っていた本を凌駕しており、全然太刀打ちできません。

長男
長男

こんなの、覚えられないよー

苦肉の策で小テスト前の一週間は語句のたしなみをA4にコピーして、A4 1枚の語句を口頭でテストして、答えられたら2時間休憩を待たずにゲームしていいよ〜 というようにしてみました。

私

早く語彙を覚えたら、早くゲームできるよ(笑)

ゲームを餌みたいにしていいのか、、本人は全くやる気がないので、もはや手段は選べず…

一応、前回の語句テストはゲーム作戦が功を奏して、8割ぐらい取れたそうです。

3. 丸覚えでなく、語彙を身につけるには

日常の会話でこういう語彙を取り入れて会話をするなど、実用的に語彙力をアップさせられればいいのですが…

二男
二男

せいさつよだつのけんを、他人ににぎらせるな!

生殺与奪の権を他人に握らせるな! 富岡義勇の名セリフですね!

なぜか、鬼滅の刃を見た当時小一の二男が気に入ってこれを連発していました。

こういうキッカケがあれば、難しい言葉もシーンと一緒に覚えているから、ニュアンスは理解できるし、忘れないですよね。

二男
二男

しょうしせんばん!

一方、小テスト前に無理矢理、ゲームを餌に暗記をさせざるを得なかったのですが、数日後に暗記した語彙を質問をしてみたところ、一夜漬けで覚えたところは、ほぼ全滅でした。

一方、以前、ことわざ辞典 (ナツメ社)として購入した本に載っている語句については、ちゃんと記憶していました。 

我が家では、長男が四年生になった時に、ことわざ辞典・四字熟語・都道府県の3つを購入しました。

カラーで漫画で読みやすいので、我が子はゲームの合間に結構読んでくれていました。

トップクラスを目指さない子ども達向けに、もう少し嚙み砕いた教科書が欲しいなぁ…

塾の教科書は、本番の試験のために量をこなす必要があるため、漫画で面白くというのはなかなか難しいのでしょうね…

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